女1人でワーホリen France!

3年目2ヶ国目のワーキングホリデー。新たな地で生活する中で感じたことや起こったことを気ままに綴ります。

Jour 4 リヨンヘ

フランスワーホリ4日目。

首都パリを出て本当の目的地リヨンへ行きます。

まずなぜパリではなくリヨンへ行こうと思ったのか。

憧れのパリにも住んでみたかったのだけど、、、

 

1、パリのクラブでテロがあり大勢が犠牲となった事件があった。またいつでも起きる可能性あり。

2、家族・友人・知人、みんなから心配される。

3、治安が悪い

4、観光客が多い。外国人がたくさん暮らしている(アジア人含め)。

5、物価が高い

 

フランスに来てまでたくさんのアジア人に会いたくなかった(オーストラリア2都市で経験済)。物価が東京より高い!住むところにしても外食にしても。そして危険なことがいっぱい!ということでパリは観光だけで十分という結論に達した。

リヨンは人口約50万人でフランスの第2の都市。マルセイユの方が人口は多いが商業的にいうと第2の都市になる。物価はパリに比べると格段に安い。

美食の町とも言われていて、有名でおいしいレストランがたっくさんあるそう。

そこに惹かれてリヨンを選んだ。フランス人の友達もいるしね。

 

 

昼、荷物をまとめバッパーをチェックアウト。

TGVの駅まで移動するのにタクシーを使おうかと悩んだけど、少しでも節約しようと買っていたメトロの回数券が余っていたので、またメトロに乗ることに…!(だって片道1.6€…安い)

Paris Gare Lyon駅へ。

TGVとは、新幹線みたいな高速列車。これに乗ってヨーロッパ各地へ行けちゃいます!

パリ⇔リヨン間は約400km 直線距離でちょうど東京⇔大阪くらい。

チケットは事前にネットで買うと割引があってお得で、パソコンで買ってもよかったんだけど携帯ないし切符と交換できるか不安だったので現地で買うことに。

買い方は簡単、まずチケット売り場へ行きます。

Billetterieの方を目指して歩き、

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券売機を見つけます。そして行先、時間を指定してカードで購入するだけ!

1等席2等席の選択もできます。

券売機で買うときはカードでしか支払いはできません。

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待ち時間カフェに行きランチ。フランスのオランジーナは日本のよりちょっと甘い。

 

 

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乗る前に忘れてはいけないのがこれ。刻印。券売機の横にちょこんとある刻印する機械に通すのを忘れてしまったら、電車内でチケット拝見~~って来た時に罰金になる!

さて初めてのTGV、どんな列車かな…

 

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2階建てになってる。席は全席指定だから心配なし!

と思っていたら私の席にだれか座っている!!恐る恐るそこ私の席なんだけど…と英語で言ってみた。(フランス語話せなくてすみません)

すると兄ちゃんはジェスチャーでやっと理解したのか、「ん?あ、そうだね。」

とどいてくれた。

出発の時間。席ガラガラやん!!

だからみんな好きな場所に座ってるのか…私も空いてる広いところに勝手に座ればよかった(笑)

 

パリーリヨン間は目的地までノンストップ。

乗り心地は新幹線の方がいいけど、TGVも悪くない。

パリの街を抜けると、壮大な景色が広がってきた。小麦畑、ブドウ畑、牧草を丸く固めたロールがゴロゴロ転がっている放牧地帯、牛さん…

うとうとする間もなく2時間15分ほどでリヨンに到着!

 

友達と待ち合わせするのに携帯ないから事前に何度も時間と場所をチェック。

待ち合わせ場所に行ったら、いた!!!よかった一安心!

 

これからしばらくこの友達の実家にお世話になります。早く家探さなきゃ!

1週間くらい泊まりなよ!って言ってくれた優しい友達に感謝。

バスで20分だから、と言われ乗ってから40分経った頃に到着。

 

パパとママが出迎えてくれて、ご飯まで用意してくれて本当にあったかい家族。

そして私が一番欲しかった携帯を買いに行くことに!

友達の案内で、携帯ショップが並んでいるストリートにいき物色。

ドコモのような大きい携帯ショップで買うのもいいんだけど、ここには中古も置いてあるような携帯ショップに行くと新品も安く手に入るのでここにした。

どうせ1年だけだからと思って買ったのはSamsung J1 miniってやつ。

179€って言われてしぶってたら、保護シートと、ゴムケースと、カバーつけて169€にしてあげる!!と言われたので即決(笑)

 Simカードは友達のアドバイスも受けて、オンライン会社(SOSH)

が出しているのがベストなDEALだったからそれにすることに。

日本みたいにドコモauソフバン的な会社ももちろんある。

・Orange(電波が一番いい)

・SFR

・Free(激安)

何でもかんでも日本と比べてしまってフランスさんに申し訳ないんだけど…電話やインターネットの環境は今の日本の10年前くらいのレベルらしいですわ。

なぜか携帯料金は安いフランス。

別の友達はSimカード2枚使いして、月に7€しか払ってない。はい?

他の人々も大体月に15€とかそんなもん。

それで電話かけ放題SMSし放題とかできるもんだからすごい。

 

せっかく街に出たんだし、1杯くらい飲んで帰ろうということになって、ビール(大瓶)1本ずつ買って川辺へ。

白鳥さんたちがエサを求めて寄ってたかってくる。

川辺って雰囲気がとてもよい!

音楽がどこからか聞こえてくるし、土曜で賑わってるし水と光と白鳥。

いいね~~

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みんなリズムに乗って川辺で踊ったりしてて見てるだけでも楽しかった!

 

ゆっくりしてたらいつの間にか終バスの時間に。

ちなみに終バスの時間は午前0:30

バスの運転がとにかく荒い。全然乗ってる人の気持ちを考えていない!

スピード出すわ、急ブレーキするわ…バス乗るたびに頭ガンガンふられる。

ちなみにバスは一般的な日本のバスの2倍の長さあるやつね。路面電車みたいに真ん中が折れ曲がるやつ。

おかげでビール1本しか飲んでないのに超絶気持ち悪くなって家帰ったとたん…orz

 

 

そんなリヨンの1日目でした(´・ω・`)

Jour 3 警察、そしてムッシュカメラマン

こんにちは!パリ3日目。

 

携帯盗られてから一夜明けると、もう踏ん切りがついていた(笑)

気合い入れてパリの大きい警察へ。

警察の後に観光地行く予定だったから昨日とは違うところに行った。

着いたけど入口がわからない…それっぽい入口の警備員に聞いたらあっちと言われ、言ったらなくて他のスタッフに聞いたら今度は来た道を指さされ、もうわけわからん。みんな言うこと違いすぎる。ここで働いてるなら知ってるだろ、とちょっとイラッとして暑い中建物を1周したらようやくあった…

こんなとこが警察の入口かよ!!って感じのところに。

着いたら荷物検査、カウンターへ。

建物はすごい立派なくせに、

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入ったらすごい狭くてしょぼかった。

私「すみません、英語話せますか?」

警「いや話せないわ。ちょっと待ってね。」

何やら電話をかけて、日本語話せる人を呼んでるみたい…そんな人いるんかい!

 

待ってる間にも何人か入ってきて、ドイツ人女性2人が何やら早口で

ド「メトロで財布を強奪されたの!!2000€も入ってたのよ!カードもお金も全部持ってかれちゃった!!!どうすればいいの!!(英語)」

警「わかった。何時にどこでどんな風に??(英語)」

 

おい英語話してるやん!

 

彼らの ”英語話せない” というレベルは、日本人にとってある程度はわかるくらいのレベルなのだ(笑)

そしてここへ来る観光客のアジア人はみんな英語話せないからたぶん私もそのように見られたんでしょう。

 

ほどなく日本語を少し話せるフランス人(ボランティア)が助けに来てくれた。

聞くと、よくここへスリにあった日本人や韓国人が来るんだって。

紙にいろいろ詳細を書き、それを警官がパソコンに記録、印刷、サインして終わり。

速攻終わった。

日本人は本当に不用心(私も含めて)なところがあるからワルの狙いももともと私たちアジア人。だから余計に注意が必要。子供に惑わされないで!女の人に惑わされないで!ワル子供グループは本当に怖いよ!

困ったように見せかけて気を引いてるうちにスられる。もしくはスマホを持って歩いているだけですれ違いざまに奪われる→ダッシュで逃げられる。

よく考えたら確かに、スマホを見てる人のスマホをヒョイととることって本当に簡単だよね。

パリの地下鉄は本当に犯罪で超有名。盗られない自信がない人は来ない方がいいかも(笑)

 

 

すっきりしたところで、やっと観光!!

パリと言ったらエッフェル塔、凱旋門、シャンゼリゼ通りは絶対行かなきゃね!

2012年に卒業旅行で来た以来2回目のパリ。

お腹がすいたのでパン屋さんでサンドイッチを買い、エッフェル塔を眺めながら木陰でランチ。

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スマホを盗られたおかげで一瞬でイメージ悪くなったけど、町は本当にビューティフルで素敵。悪い人もいるけどもちろんいい人もたくさんいる。

エッフェル塔をバックにセルフィーを取ろうと三脚アレンジ頑張っていたら、おっちゃんフレンチがきて、

「撮ってあげようか?」

一瞬迷ったけど(撮ってもらうのにカメラを渡したらこれまたしめしめと、カメラ持ってダッシュで逃げる人いるから)

すごい優しそうなおじさんで、良いカメラ持ってたから大丈夫かと思い、

「シルヴップレ!」(お願いします!)

おじさんずっとフランス語で話しかけてくれてて、なんとなくだけど…

「昔カメラマンの仕事しててね、今はもう引退したけどずっとカメラは趣味で続けてるんだ。君はとても素敵なスマイルするね!良かったらいいスポット知ってるから一緒に散歩がてら写真を撮りにいかないかい?僕のカメラで撮って、後でメールで送ってあげるよ!!でもこの後予定あったり一人で楽しみたいなら全然大丈夫だからね。」

 

本当に優しいムッシュで、私もいい加減ひとりで退屈してたし、プロのカメラマンに写真撮ってもらえるなら!と、

私「いいアイディアですね!行きましょう!」

 

なんだか妙な組み合わせだけど、楽しい時間を過ごした。

あらゆるところで超たくさんの写真を撮ってくれた!!

そして暑いでしょ?ってソフトクリーム買ってくれた(笑)

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2時間半ほどエッフェルタワー、シャンゼリゼ通り、凱旋門を一通り歩いて写真撮りまくって(撮られまくって)

おじさんが「本当なら一緒にディナーしたいところなんだけど、今から帰って自分が好きなサッカーのチームを応援しなきゃならないんだ!今度ディナー連れてってあげるからね!またパリに来るときは知らせてね!」

フランス人は本当にサッカーが好きなのである。好きすぎて自国のプレイヤーがいいプレイをしなかったりするとすぐ他の国の応援をしたりする(笑) 話し出したら止まらないし返答に困るからサッカーのこと勉強しなきゃな…(笑)

 

「僕実はイラストレーターもやっててね、これパリのお土産にあげるよ!」

 

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Kwaii !! ほんとに素敵なムッシュだわ。

さよならのBisou(ビズ、Kiss)をほっぺに何回もされ(笑)

Au revoir et à bientôt!! (さよなら、またね!)

 

後日メールが来て、写真がたくさんありすぎてメールに貼れないからCDに焼いてい送ってくれるそう!楽しみ~。パリ行ったらまた会いたいな。

 

 

私も毎日10kmほど歩いてて疲れ果てたので早めにバッパーに戻ることにした。

帰りのメトロで。乗り換えで歩いてたら…

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手書きならもう少し丁寧に書きませんか?

 

 

最後に今日の私の写真を少し☺

有名なカフェ

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オ~シャンゼリゼ~~

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それではみなさん アビアントッ♪

Jour 2 トラブルの始まり

さあパリ観光!!

まずは日本円をユーロに両替しなきゃ!

両替の方法はみなさん知ってるようにいろいろあるよね。

1、一番楽なのは空港で両替すること。ただ手数料がバカ高い!

2、郵便局、各大手・地方銀行。お金おろしてその場で両替できるから楽。けどやっぱり手数料高い。

3、金券ショップ。個人調べで、手数料は銀行より1€あたり2円ほど安かった。

4、FXを利用する。手数料超お得!ただ口座開設する必要あり。数日かかる。

5、トラベラーズチェック。(利用したことないのでわかりません。正直←)

5、現地の両替所。円高の場合はコレがお得と言われている。

6、現地のホテルで両替。大きいホテルでは両替をしているところもある。手数料高い。

 

恥ずかしながらFXのこと知らなかった私…これを利用すれば損は極限に少なくなるらしい。

 

私は5、現地の両替所を選んだ。

円安ユーロ高なのに国外で両替しちゃって大丈夫なの?って思ったけど、調べ上げたところ、現地のある両替所がお得と判明!

パリ2区Rue de Vivienne(ヴィヴィアンヌ通り)にあるMerson(メルソン)両替所。

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なんと手数料が銀行より安い金券ショップ、より2円ほど安かった!

学費入れて半年以上は働かなくても生きていけるくらいの大金を持っていざ!ドキドキ!

韓国系の人が優しく対応してくれた。

 

海外旅行で両替どうしようって悩みますよね。

手数料高いところは本当に損が大きいので、やめた方がいいです。

どうしても現地でお金が足りなくなったとき、少しだけ両替したいときはいいかもしれないけど…

私の場合はとりあえず3万円ほど金券ショップ(大黒屋)で、残りは現地で両替しました。

詳しい人がそれぞれブログとかで紹介してるからいろいろ調べてみてくださいね!!

1円でも安いガソスタを探すのと一緒です!!

 

さて、一度バッパーに戻って大金を置き、観光開始!

パリ観光は2日間しかないからとりあえず有名どころへ。

まずはモンマルトルの丘へ。

パリで一番高い丘で、市内を一望できる観光地。

お土産屋さんがいっぱい。

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モンマルトルと言えば、サクレ・クール寺院

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そこでこいつに会った。

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おじさんが「Shiba!」ってゆうとった。

事前調べでネットで紹介されていた通り、黒人のミサンガ売りが「ニーハオ!コニチワ?」とか言いながら無理やりミサンガを手首につけようとしてきたので、NON‼と言って振り払った。彼らはこうやって騙されやすいアジア人を標的にミサンガを勝手につけて、お金を要求する。

たまには一人でぷらぷら観光地を歩くのもいいもんだな。マイペースに行動できる。

ジュテームの壁!世界中の言葉で書かれた愛してる…♡

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丘を下り、次の目的地へ行く前にメトロの駅の近くにあった公衆トイレへ。

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公衆トイレは全部一人用のトイレで、使い終わって出てきたらドアが勝手に閉まり、自動的に洗浄され、終わったら使えますよのランプがつく。

洗浄されることを知らずに、人が出てきた後にすぐ入って今うと、水があちらこちらからシャワーのように出てきて自分も洗浄されてしまうので要注意!

中はシンプル。便器カバーなし、ペーパーあり。用を足すときは中腰で…

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この写真撮った後に気づいたんです、

私の携帯どこ???

トイレにないカバンの中にもない。

え、

バイ

外でトイレ待ってる時は確実にあったのに…

すぐさまトイレでて探す。ない。真っ青。

1分の間に盗られました。フランス2日目に携帯盗られました。

私が3年間大事に使ってきたスマホ。この町で失くしたらもう戻ってくることはありません。もう観光どころじゃない。このご時世しかも旅行先で携帯ないなんて…

泣きそうになりながら一人バッパーに戻り、パソコンでフランス人の友達に助けを求めた。優しい友達は、もしかしたら優しい人が拾ってくれて警察届けてるかもしれないよ!後で電話してあげるから!!と慰めてくれた。

こんな時、海外保険でカバーしてもらうためには、警察の証明が必要です。

パソコンで調べて30分歩いて警察へ。

 この時すでに20:00

着いたけどなんか張り紙がしてある…「警察が必要ならこのアドレスへ行け」

なぜ…?私のフラ語の解釈間違ってる?

ピンポンがあったので鳴らしてみる。 

ソルジャー出てきた(゚Д゚;)!ガクブル

ソ「Qu'est-ce-qui se passe?」 

私「あのー…ポリースは?英語しゃべれる?」

ソ「英語しゃべれないな…ポリース行きたいの?どうしたの?」

私「携帯盗られて…」

ソ「じゃあここに行きな!」

スマホを取り出しマップで見せてくれた。ご丁寧に行き方までしっかり教えてくれた。

ありがとうソルジャー!!でもここから歩いてまた30分かかるぜ(泣)

とぼとぼ歩く…めっさ坂!!

しかも迷って、カフェにいた老人に、ポリースどこ?と聞いて教えてもらい、

21:30このころようやく暗くなり、到着。(サマータイムのため完全に真っ暗になるのは22時前。)

入る前にライフルを構えた警官×2に、何の用?カバン見せて。と言われチェックされる。中に入ってカウンターにいた警官に、携帯盗られたんですけど…というと、

「いつ?今日?ならここで今できることは何もないわ。インポッシブル!明日来て!」

愕然

何のための警察。私が欲しいのは証明書だけなんよ!!!!

何のためにここまで歩いてきたんよ…

バッパーまでまた歩いて帰ってたら道に迷い、もう最悪!日が暮れたら方角がわからない… 

だってメトロ乗りたかったけどどこでどう乗り換えしたらいいかわからなかったんだもん。

 

ていうかパリ暑すぎ。何も食べなくてもおなかが減らなかった。ただ暑いから水は1日に3リットルくらい飲んでた。

バッパーに帰り友達、親に報告。とりあえず今日は寝て明日出直そう…

もうそれしかない。

 

 

これが私のフランスワーホリの始まり。

 

幸先悪すぎる(´;ω;`)

Jour 1 フランス到着

こんにちはメグです。

 

出国当日。

フランス行きのチケットは3週間前に買った。それ以前の方が安いのはあったけど、ビザが下りたのを確認してから買ったから少し遅れて高めになってしまった。それでもAir China(北京乗り換え)で6万円。安い。

 

8:30発の便に乗るのにだいぶ時間に余裕をもって起床。寝ぼけながら歯磨きをしていたら、私の乗るらしき便のチェックインカウンターがオープンしたという放送。いや似てる便の間違いか?3時間近くまだある。準備完了してカウンターへ。すごい列の最後尾に並んだらずっと最後のままだったorz

座席を選ぶとき、英語か中国語が話せれば足元が広い席がありますよ、と言われたのでそこにした。

出国手続きを済ませ、最後にうどんが食べたくてゲートの近くにあるフードコートへ。

注文直前に携帯を見て気づいた。搭乗開始時間5分前。

えええええ???

 腕時計が狂っていたのである(またかよ)。そのことに3時間も気づかなかったなんて…

何事もなかったかのように搭乗口まで行ったが内心は焦りとうどんを最後に食べられなかった悔いが…

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乗ってみてなるほど、この席は非常口の真横だった。渡された紙には、緊急時にはちゃんと手順を理解して乗務員の手伝いをしなければならない、これが理解できなければ法律上ここに座ることはできないと紙に書いてあった。

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2列シートだし足もしっかり伸ばせて広いし快適だった。ただ、目の前がトイレで飛行中人が使用すればするほど少しずつ匂いがきつくなった。

離陸前、トイレと前の座席の間に収納してあったキャスター付きの何かがコロコロ出ていて乗務員が直していたが、離陸直前になって乗務員も全員着席後にそれがまたコロコロ…半分以上出てきて、これ離陸して機体が上向いた時に私の顔面に飛んでくるやつやん!となり斜め前に座っていた乗務員に言ったら、ハァ~と言ってきっちり直していた。

機内食も出た。

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日本人の私から見ると、基本的に客の扱い方は雑だと感じた。

 

北京に到着した空港はとても広いが飛行機はとても少ない。のになぜか一番遠いゲートに到着し、本当にすごい距離を歩かされた。

 

 

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乗り換えでまた荷物検査があることを忘れていた…。フランスまでの長いフライトで飲もうと思って羽田で買っていた大好きな〇鷹を没収された(泣)まだフタ開いてないしさらだよ!といってもNOと言われた。

荷物検査は超厳重にしていて、体全部触られる検査、そしてバッグの中身を全てひっくり返されて終わってから全部回収するのに一苦労だった。のくせに早くしろと言わんばかりの目で見られる。

ゲートに向かえばもう搭乗開始していた。2時間半もあったのに大半を順番待ちで費やした。そして大型のジェット機なのに飛行機までゲートからバスで10分も移動するという…隣の日本人は「燃料代がもったいないから飛行機を滑走路のすぐわきに置きっぱなしにしてるんじゃない?」と言っていた。

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飛行機に搭乗!席は窓側、ほぼ満席の状態。ラッキーなことに隣が空席!なのでその隣に座っていた大柄なフランス人と席を分け分けして1.5席分ゆったり使った。

機内食。セロリがたっぷり入っていた。お手ふきは、なんとか臭がした…もう二度と開けない。

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隣のフランス人にシャルルドゴール空港からパリ市内にはどう行けばいいのか、携帯はどの会社がいいのかとかいろいろ聞いた。フランス語話せない私と英語話せないフランス人だったので苦労したけど分かり合えた時は楽しかった!

 

日本出発から17時間後、フランス時間午後7時ようやくシャルルドゴール空港に到着!!

荷物を拾ってインフォメーションへ。なぜなら、調べたところパリ市内まで出るのにいくつか方法はあるのだが…↓

 

シャルルドゴール空港からパリ市内の行き方

 

1, RER線(電車)11€ 急行だと30分

一番早く楽な方法だがとても治安が悪い地区を通るためワルが途中でたくさん乗り込んでくるというのだ。

2, エアポートシャトルバス(ロワッシーバス)11€ 混雑時80分

3, ローカル線のバス 約1.5€ 安!!

普通の地元の人が乗るバスなので大荷物の人には向いていない。

4, タクシー 約50€

 

インフォメーションのお姉さんはRERを勧めてくれて、危なくないか聞いたら大丈夫だと言われたのでRERに決めた。

切符は券売機でも窓口でも買える。

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パリ市内到着、予約してあるバックパッカーに行くためメトロに乗り換える。

最寄りの駅到着。小さい駅ではないのにエレベーターどころかエスカレーターすらない。なめていた。

治安が悪いパリで荷物置き去りにし、一つずつ運ぶなんて行為はもってのほか。

というわけで一人で全部抱えて階段を上った…怪力でよかったと思った瞬間。

でも途中で心優しいムッシューが手伝ってくれた!

 

バッパーにチェックイン。

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とてもきれいな所で、8か月前にオープンしたばかりらしい。スタッフもみんな若くて優しくて英語も話せるし安心した。自分の部屋は男女混合8人部屋。セキュリティボックス完備。海外を旅行する若者は2段ベッドや男女混合の部屋に数日間寝泊まりするのは当たり前である。こういう場所でクールな旅人に出会えるのがバッパーのいいところ。部屋に入ったときにいたオーストラリア人は、「明日で僕の10週間のホリデーが終わってもう国へ帰るんだ。メルボルンで自分のビジネスしててね、今度は8週間のホリデーとって日本にも行くよ!」と。聞いたら私がメルボルンで住んでいたところの本当に近いところで働いているんだって。「It's a small world!」で盛り上がった。

パリ暑い。夜になっても30℃はある。部屋にクーラーない。でもとても乾燥しているから使ったバスタオルがすぐ乾いた。

暑さで食欲がなく、食事もろくにとらずこの日は就寝。。。

 

いろいろ大変だったけど無事寝床につけて良かった♡

 

Jour 0 地元出発の日

こんにちは、メギーことメグです☺ 記念すべき第1回目のブログです。

 

フランスへワーキングホリデーに行くにあたって、フランスはどんなところなのかを伝えたり、あった出来事の小さいことまで忘れないよう記録に残したいと思い、ブログを始めました。

 

なぜフランスを選んだのか、これはまた後でお話しします。

フランスワーキングホリデービザ取得までの道のりも大変でした…これもまたどこかで書かせてもらいます。

 

 

そんな第1回目は日本を経つ時の話。

 

たくさんの元職場の仲間たち、友達に

 

いってらっしゃい!頑張るんだよ!気を付けてね!達者でな!楽しんでね!


という言葉を最後にもらいました。さよなら旅行、さよならパーティ、さよならお出かけ、その他いろいろ、、最後にたくさんの人に時間を作ってもらって会ったり、遊んでもらって、本当に人に恵まれているなぁ!と実感しました。会えなかった方ごめんなさい、日本に帰ったら会いましょう!!

フランスが気に入らなかったらいつでも帰ってきてうちんとこで働きなさい、戻ってきてね!と何人かに言っていただいた時は本当に涙が出そうでした。感謝です。

1年後には帰ってくるので、その時はみなさんまた会いましょうね!!!!

 

 

自宅出発当日まで荷造りをしっかりし、いざ出ようと荷物を持ってみていつもと違う感じ。え、重すぎる…。1年分の荷造りをするのはこれで3回目だけど、3回目がなぜ一番重い…。大きめリュック、大きめスポーツバッグ、特大スーツケースをお母さんと妹に手伝ってもらって、とりあえず空港へ。

羽田までJALです。預け荷物の制限は国内線20kgまで。とりあえず量ってもらって数キロオーバーなら前回みたいに見逃してくれるだろうという憶測でいざスーツケースを台の上へ。ちょっといつもより重いくらいとおもっていたらなんと、

 

31.1kg

 

「11kgオーバーですので超過料金いただきます。えっと、1kgあたり400円ですので…」

 

私「ちょ、ちょっと待ってください。重い物手荷物のカバンに移します!!!」

 

おかーさーんどうしよう… 重いものをリュックに詰め込む。

お酒は置いていきなさい!と言われた。フランスの友達にと用意した日本酒の小瓶×2だ。泣く泣く諦めた。もう一度カウンターへ。

27.9kg

しょうがないので7キロ分超過料金を支払った。

(後でもう一度調べたら個数制限なしと書いてあった。なき。)

そこで気づいた。こんな旅慣れてるのになぜ荷物が増えたのか。

それは荷物の詰め方がプロ級になり、まだ入るやんとあれもこれも入れたためである(笑)納得。

最後に家族に空港で見送ってもらい、

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羽田18:00着

フランス行きは翌朝8:30

 

空港内にあるカプセルホテルにネカフェのような数時間パックがあると聞き、そこへ行こうとしたがベンチで時間をつぶしている間に居心地がとても良くなってしまい気づいたら朝までそこで寝ていた。

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ベンチ就寝組は結構いた。というかベンチ全部埋まって、床で寝てる人も何人もいた。

みんな外人。

 

日本=安全 みんなわかっておるの図。

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コンセントにスマホipad、パソコン充電したまま寝てるし。

外国の空港では、寝る人も結構多いが必ず足をスーツケースの上に置いたり、紐かなんかで繋いでいる…

 

日本に来たら外人も平和ボケするのか…?

 

lifestyle9.org

 

ここには、世界で最も訪れる&住むのに安全な10個の国が紹介されている。

日本の紹介文には、

  • The Crime rate in this country is really low. With homicides, terrorism and violent crimes highly unlikely in Japan, this place becomes extremely safe for one to reside.

・犯罪率はとても低い。殺人、テロ、暴力による犯罪等はほとんどなく、極端に安全な国である、と記されている。

 

この国の犯罪率が低いといえるのなら、外国はどうなっているんだと考えてしまうでしょう?そうです怖いです。

世界の人たちから見れば、私たちはとても安全な国に住んでいる幸せ者なのです。

 

少し脱線してしまいましたが、今日はこの辺で!

 

次は、いよいよフランスへ!!