女1人でワーホリen France!

3年目2ヶ国目のワーキングホリデー。新たな地で生活する中で感じたことや起こったことを気ままに綴ります。

Jour 0 地元出発の日

こんにちは、メギーことメグです☺ 記念すべき第1回目のブログです。

 

フランスへワーキングホリデーに行くにあたって、フランスはどんなところなのかを伝えたり、あった出来事の小さいことまで忘れないよう記録に残したいと思い、ブログを始めました。

 

なぜフランスを選んだのか、これはまた後でお話しします。

フランスワーキングホリデービザ取得までの道のりも大変でした…これもまたどこかで書かせてもらいます。

 

 

そんな第1回目は日本を経つ時の話。

 

たくさんの元職場の仲間たち、友達に

 

いってらっしゃい!頑張るんだよ!気を付けてね!達者でな!楽しんでね!


という言葉を最後にもらいました。さよなら旅行、さよならパーティ、さよならお出かけ、その他いろいろ、、最後にたくさんの人に時間を作ってもらって会ったり、遊んでもらって、本当に人に恵まれているなぁ!と実感しました。会えなかった方ごめんなさい、日本に帰ったら会いましょう!!

フランスが気に入らなかったらいつでも帰ってきてうちんとこで働きなさい、戻ってきてね!と何人かに言っていただいた時は本当に涙が出そうでした。感謝です。

1年後には帰ってくるので、その時はみなさんまた会いましょうね!!!!

 

 

自宅出発当日まで荷造りをしっかりし、いざ出ようと荷物を持ってみていつもと違う感じ。え、重すぎる…。1年分の荷造りをするのはこれで3回目だけど、3回目がなぜ一番重い…。大きめリュック、大きめスポーツバッグ、特大スーツケースをお母さんと妹に手伝ってもらって、とりあえず空港へ。

羽田までJALです。預け荷物の制限は国内線20kgまで。とりあえず量ってもらって数キロオーバーなら前回みたいに見逃してくれるだろうという憶測でいざスーツケースを台の上へ。ちょっといつもより重いくらいとおもっていたらなんと、

 

31.1kg

 

「11kgオーバーですので超過料金いただきます。えっと、1kgあたり400円ですので…」

 

私「ちょ、ちょっと待ってください。重い物手荷物のカバンに移します!!!」

 

おかーさーんどうしよう… 重いものをリュックに詰め込む。

お酒は置いていきなさい!と言われた。フランスの友達にと用意した日本酒の小瓶×2だ。泣く泣く諦めた。もう一度カウンターへ。

27.9kg

しょうがないので7キロ分超過料金を支払った。

(後でもう一度調べたら個数制限なしと書いてあった。なき。)

そこで気づいた。こんな旅慣れてるのになぜ荷物が増えたのか。

それは荷物の詰め方がプロ級になり、まだ入るやんとあれもこれも入れたためである(笑)納得。

最後に家族に空港で見送ってもらい、

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羽田18:00着

フランス行きは翌朝8:30

 

空港内にあるカプセルホテルにネカフェのような数時間パックがあると聞き、そこへ行こうとしたがベンチで時間をつぶしている間に居心地がとても良くなってしまい気づいたら朝までそこで寝ていた。

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ベンチ就寝組は結構いた。というかベンチ全部埋まって、床で寝てる人も何人もいた。

みんな外人。

 

日本=安全 みんなわかっておるの図。

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コンセントにスマホipad、パソコン充電したまま寝てるし。

外国の空港では、寝る人も結構多いが必ず足をスーツケースの上に置いたり、紐かなんかで繋いでいる…

 

日本に来たら外人も平和ボケするのか…?

 

lifestyle9.org

 

ここには、世界で最も訪れる&住むのに安全な10個の国が紹介されている。

日本の紹介文には、

  • The Crime rate in this country is really low. With homicides, terrorism and violent crimes highly unlikely in Japan, this place becomes extremely safe for one to reside.

・犯罪率はとても低い。殺人、テロ、暴力による犯罪等はほとんどなく、極端に安全な国である、と記されている。

 

この国の犯罪率が低いといえるのなら、外国はどうなっているんだと考えてしまうでしょう?そうです怖いです。

世界の人たちから見れば、私たちはとても安全な国に住んでいる幸せ者なのです。

 

少し脱線してしまいましたが、今日はこの辺で!

 

次は、いよいよフランスへ!!