女1人でワーホリen France!

3年目2ヶ国目のワーキングホリデー。新たな地で生活する中で感じたことや起こったことを気ままに綴ります。

Jour 1 フランス到着

こんにちはメグです。

 

出国当日。

フランス行きのチケットは3週間前に買った。それ以前の方が安いのはあったけど、ビザが下りたのを確認してから買ったから少し遅れて高めになってしまった。それでもAir China(北京乗り換え)で6万円。安い。

 

8:30発の便に乗るのにだいぶ時間に余裕をもって起床。寝ぼけながら歯磨きをしていたら、私の乗るらしき便のチェックインカウンターがオープンしたという放送。いや似てる便の間違いか?3時間近くまだある。準備完了してカウンターへ。すごい列の最後尾に並んだらずっと最後のままだったorz

座席を選ぶとき、英語か中国語が話せれば足元が広い席がありますよ、と言われたのでそこにした。

出国手続きを済ませ、最後にうどんが食べたくてゲートの近くにあるフードコートへ。

注文直前に携帯を見て気づいた。搭乗開始時間5分前。

えええええ???

 腕時計が狂っていたのである(またかよ)。そのことに3時間も気づかなかったなんて…

何事もなかったかのように搭乗口まで行ったが内心は焦りとうどんを最後に食べられなかった悔いが…

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乗ってみてなるほど、この席は非常口の真横だった。渡された紙には、緊急時にはちゃんと手順を理解して乗務員の手伝いをしなければならない、これが理解できなければ法律上ここに座ることはできないと紙に書いてあった。

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2列シートだし足もしっかり伸ばせて広いし快適だった。ただ、目の前がトイレで飛行中人が使用すればするほど少しずつ匂いがきつくなった。

離陸前、トイレと前の座席の間に収納してあったキャスター付きの何かがコロコロ出ていて乗務員が直していたが、離陸直前になって乗務員も全員着席後にそれがまたコロコロ…半分以上出てきて、これ離陸して機体が上向いた時に私の顔面に飛んでくるやつやん!となり斜め前に座っていた乗務員に言ったら、ハァ~と言ってきっちり直していた。

機内食も出た。

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日本人の私から見ると、基本的に客の扱い方は雑だと感じた。

 

北京に到着した空港はとても広いが飛行機はとても少ない。のになぜか一番遠いゲートに到着し、本当にすごい距離を歩かされた。

 

 

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乗り換えでまた荷物検査があることを忘れていた…。フランスまでの長いフライトで飲もうと思って羽田で買っていた大好きな〇鷹を没収された(泣)まだフタ開いてないしさらだよ!といってもNOと言われた。

荷物検査は超厳重にしていて、体全部触られる検査、そしてバッグの中身を全てひっくり返されて終わってから全部回収するのに一苦労だった。のくせに早くしろと言わんばかりの目で見られる。

ゲートに向かえばもう搭乗開始していた。2時間半もあったのに大半を順番待ちで費やした。そして大型のジェット機なのに飛行機までゲートからバスで10分も移動するという…隣の日本人は「燃料代がもったいないから飛行機を滑走路のすぐわきに置きっぱなしにしてるんじゃない?」と言っていた。

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飛行機に搭乗!席は窓側、ほぼ満席の状態。ラッキーなことに隣が空席!なのでその隣に座っていた大柄なフランス人と席を分け分けして1.5席分ゆったり使った。

機内食。セロリがたっぷり入っていた。お手ふきは、なんとか臭がした…もう二度と開けない。

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隣のフランス人にシャルルドゴール空港からパリ市内にはどう行けばいいのか、携帯はどの会社がいいのかとかいろいろ聞いた。フランス語話せない私と英語話せないフランス人だったので苦労したけど分かり合えた時は楽しかった!

 

日本出発から17時間後、フランス時間午後7時ようやくシャルルドゴール空港に到着!!

荷物を拾ってインフォメーションへ。なぜなら、調べたところパリ市内まで出るのにいくつか方法はあるのだが…↓

 

シャルルドゴール空港からパリ市内の行き方

 

1, RER線(電車)11€ 急行だと30分

一番早く楽な方法だがとても治安が悪い地区を通るためワルが途中でたくさん乗り込んでくるというのだ。

2, エアポートシャトルバス(ロワッシーバス)11€ 混雑時80分

3, ローカル線のバス 約1.5€ 安!!

普通の地元の人が乗るバスなので大荷物の人には向いていない。

4, タクシー 約50€

 

インフォメーションのお姉さんはRERを勧めてくれて、危なくないか聞いたら大丈夫だと言われたのでRERに決めた。

切符は券売機でも窓口でも買える。

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パリ市内到着、予約してあるバックパッカーに行くためメトロに乗り換える。

最寄りの駅到着。小さい駅ではないのにエレベーターどころかエスカレーターすらない。なめていた。

治安が悪いパリで荷物置き去りにし、一つずつ運ぶなんて行為はもってのほか。

というわけで一人で全部抱えて階段を上った…怪力でよかったと思った瞬間。

でも途中で心優しいムッシューが手伝ってくれた!

 

バッパーにチェックイン。

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とてもきれいな所で、8か月前にオープンしたばかりらしい。スタッフもみんな若くて優しくて英語も話せるし安心した。自分の部屋は男女混合8人部屋。セキュリティボックス完備。海外を旅行する若者は2段ベッドや男女混合の部屋に数日間寝泊まりするのは当たり前である。こういう場所でクールな旅人に出会えるのがバッパーのいいところ。部屋に入ったときにいたオーストラリア人は、「明日で僕の10週間のホリデーが終わってもう国へ帰るんだ。メルボルンで自分のビジネスしててね、今度は8週間のホリデーとって日本にも行くよ!」と。聞いたら私がメルボルンで住んでいたところの本当に近いところで働いているんだって。「It's a small world!」で盛り上がった。

パリ暑い。夜になっても30℃はある。部屋にクーラーない。でもとても乾燥しているから使ったバスタオルがすぐ乾いた。

暑さで食欲がなく、食事もろくにとらずこの日は就寝。。。

 

いろいろ大変だったけど無事寝床につけて良かった♡