女1人でワーホリen France!

3年目2ヶ国目のワーキングホリデー。新たな地で生活する中で感じたことや起こったことを気ままに綴ります。

Jour 2 トラブルの始まり

さあパリ観光!!

まずは日本円をユーロに両替しなきゃ!

両替の方法はみなさん知ってるようにいろいろあるよね。

1、一番楽なのは空港で両替すること。ただ手数料がバカ高い!

2、郵便局、各大手・地方銀行。お金おろしてその場で両替できるから楽。けどやっぱり手数料高い。

3、金券ショップ。個人調べで、手数料は銀行より1€あたり2円ほど安かった。

4、FXを利用する。手数料超お得!ただ口座開設する必要あり。数日かかる。

5、トラベラーズチェック。(利用したことないのでわかりません。正直←)

5、現地の両替所。円高の場合はコレがお得と言われている。

6、現地のホテルで両替。大きいホテルでは両替をしているところもある。手数料高い。

 

恥ずかしながらFXのこと知らなかった私…これを利用すれば損は極限に少なくなるらしい。

 

私は5、現地の両替所を選んだ。

円安ユーロ高なのに国外で両替しちゃって大丈夫なの?って思ったけど、調べ上げたところ、現地のある両替所がお得と判明!

パリ2区Rue de Vivienne(ヴィヴィアンヌ通り)にあるMerson(メルソン)両替所。

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なんと手数料が銀行より安い金券ショップ、より2円ほど安かった!

学費入れて半年以上は働かなくても生きていけるくらいの大金を持っていざ!ドキドキ!

韓国系の人が優しく対応してくれた。

 

海外旅行で両替どうしようって悩みますよね。

手数料高いところは本当に損が大きいので、やめた方がいいです。

どうしても現地でお金が足りなくなったとき、少しだけ両替したいときはいいかもしれないけど…

私の場合はとりあえず3万円ほど金券ショップ(大黒屋)で、残りは現地で両替しました。

詳しい人がそれぞれブログとかで紹介してるからいろいろ調べてみてくださいね!!

1円でも安いガソスタを探すのと一緒です!!

 

さて、一度バッパーに戻って大金を置き、観光開始!

パリ観光は2日間しかないからとりあえず有名どころへ。

まずはモンマルトルの丘へ。

パリで一番高い丘で、市内を一望できる観光地。

お土産屋さんがいっぱい。

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モンマルトルと言えば、サクレ・クール寺院

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そこでこいつに会った。

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おじさんが「Shiba!」ってゆうとった。

事前調べでネットで紹介されていた通り、黒人のミサンガ売りが「ニーハオ!コニチワ?」とか言いながら無理やりミサンガを手首につけようとしてきたので、NON‼と言って振り払った。彼らはこうやって騙されやすいアジア人を標的にミサンガを勝手につけて、お金を要求する。

たまには一人でぷらぷら観光地を歩くのもいいもんだな。マイペースに行動できる。

ジュテームの壁!世界中の言葉で書かれた愛してる…♡

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丘を下り、次の目的地へ行く前にメトロの駅の近くにあった公衆トイレへ。

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公衆トイレは全部一人用のトイレで、使い終わって出てきたらドアが勝手に閉まり、自動的に洗浄され、終わったら使えますよのランプがつく。

洗浄されることを知らずに、人が出てきた後にすぐ入って今うと、水があちらこちらからシャワーのように出てきて自分も洗浄されてしまうので要注意!

中はシンプル。便器カバーなし、ペーパーあり。用を足すときは中腰で…

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この写真撮った後に気づいたんです、

私の携帯どこ???

トイレにないカバンの中にもない。

え、

バイ

外でトイレ待ってる時は確実にあったのに…

すぐさまトイレでて探す。ない。真っ青。

1分の間に盗られました。フランス2日目に携帯盗られました。

私が3年間大事に使ってきたスマホ。この町で失くしたらもう戻ってくることはありません。もう観光どころじゃない。このご時世しかも旅行先で携帯ないなんて…

泣きそうになりながら一人バッパーに戻り、パソコンでフランス人の友達に助けを求めた。優しい友達は、もしかしたら優しい人が拾ってくれて警察届けてるかもしれないよ!後で電話してあげるから!!と慰めてくれた。

こんな時、海外保険でカバーしてもらうためには、警察の証明が必要です。

パソコンで調べて30分歩いて警察へ。

 この時すでに20:00

着いたけどなんか張り紙がしてある…「警察が必要ならこのアドレスへ行け」

なぜ…?私のフラ語の解釈間違ってる?

ピンポンがあったので鳴らしてみる。 

ソルジャー出てきた(゚Д゚;)!ガクブル

ソ「Qu'est-ce-qui se passe?」 

私「あのー…ポリースは?英語しゃべれる?」

ソ「英語しゃべれないな…ポリース行きたいの?どうしたの?」

私「携帯盗られて…」

ソ「じゃあここに行きな!」

スマホを取り出しマップで見せてくれた。ご丁寧に行き方までしっかり教えてくれた。

ありがとうソルジャー!!でもここから歩いてまた30分かかるぜ(泣)

とぼとぼ歩く…めっさ坂!!

しかも迷って、カフェにいた老人に、ポリースどこ?と聞いて教えてもらい、

21:30このころようやく暗くなり、到着。(サマータイムのため完全に真っ暗になるのは22時前。)

入る前にライフルを構えた警官×2に、何の用?カバン見せて。と言われチェックされる。中に入ってカウンターにいた警官に、携帯盗られたんですけど…というと、

「いつ?今日?ならここで今できることは何もないわ。インポッシブル!明日来て!」

愕然

何のための警察。私が欲しいのは証明書だけなんよ!!!!

何のためにここまで歩いてきたんよ…

バッパーまでまた歩いて帰ってたら道に迷い、もう最悪!日が暮れたら方角がわからない… 

だってメトロ乗りたかったけどどこでどう乗り換えしたらいいかわからなかったんだもん。

 

ていうかパリ暑すぎ。何も食べなくてもおなかが減らなかった。ただ暑いから水は1日に3リットルくらい飲んでた。

バッパーに帰り友達、親に報告。とりあえず今日は寝て明日出直そう…

もうそれしかない。

 

 

これが私のフランスワーホリの始まり。

 

幸先悪すぎる(´;ω;`)